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知母時JAPANが販売する知母時(ちぼじ)と、ビタットジャパンが販売するSuiSui(スイスイ)の違いを比較してご紹介します。
2つの違いを調べたところ8つの違いがありました。
- 保証の有無
- ハンドルが折りたためるかどうか
- 指を入れる吸引レバーの形
- 鼻にあてる部分の素材
- 吸引力目安ラインの有無
- パーツ消毒対応範囲
- 新生児用アタッチメントの有無
- 台湾製か韓国製か
大きな違いは、保証があるかどうか、折り畳めるかどうか、先端がシリコンかどうかの3点です。
詳しく見ていきますね。
▼▼▼高レビュー多数!手動吸引器といえば知母時はこちら
▼▼▼従来品のデメリットを改善し2023年秋に新発売!コンパクトさは随一のSuiSuiはこちら
ちぼじとSuiSuiの違いを比較!
違いを一つ一つ詳しく見ていきます。
①保証の有無
知母時には、6ヶ月保証がついています。
取扱説明書通りに使ったのに不具合が発生した場合は、サポート窓口でパーツの提供や使い方のサポートを受けることができます。
また、ナチュラルベビーとHariti(ハーリティー)というショップは、さらに2週間の返品保証もついています!
開封後や使用後の返品もOKなので、実際に使ってみて満足できない場合は返金してもらえます。
うちの子には合うのかな?と悩むママにとっては嬉しいですね。
>>>【返品保証あり】楽天市場ナチュラルベビー Natural Babyで知母時を見てみる
一方SuiSuiには、特段保証する旨の記載は見つかりませんでした。
保証の手厚さは知母時に軍配が上がりそうです。
②ハンドルが折りたためるかどうか
SuiSuiは持ち手であるハンドル部分を折りたたむことができます。
折りたたむと、本体部分の高さが約19cmから12cmへとすごくコンパクトになるので、持ち運びにも適しています。
手動のポンプ式には、知母時をはじめとしていくつか種類がありますが、持ち手を折りたたむことができるのは、このSuiSuiのみのようです。(2024年5月16日時点)
パパママはおむつ、おしりふき、ミルク、着替えなどなにかと荷物が多くなってしまいますから、場所を取らないSuiSuiであれば普段持ち歩くマザーズバックにも入れられますね!
一方知母時のハンドルは折りたたむ構造にはなっていません。
サイズを比較してみます。
| 知母時 | SuiSui | |
| 使用時サイズ | W75×H165×D70mm | W90×H180×D75mm |
| 折りたたみ時サイズ | ー | W90×H120×D90mm |
| 重量 | 145g | 165g |
やはり折りたたんだときに高さが4.5センチも違ってくると、だいぶ印象が変わってくるのかなと思います。
ちょっとしたポーチにも入りやすくなりますね。
ただ、重さでいえば知母時が145gと約20g軽いことになりますので、どちらも持ち運びに適していると言えるんじゃないでしょうか^^
③指を入れる吸引レバーの形
細かいところですが、レバーの形状に違いがあります。
知母時は3本指で使えるように改善され、真ん中の穴に中指を入れることで、力加減がしやすくなりました。
SuiSuiは、指2本で挟むような形になっています。
④鼻にあてる部分の素材
ノーズボトルの鼻に当てて吸い取る部分の素材にも違いがありました。
知母時はポリスチレンというプラスチック樹脂でできています。
というのも、知母時(SuiSuiもそうですが)は吸い取り部分を鼻の穴の中に入れる必要がありません。
先端が丸く大きくなっていて鼻腔に入れないので、親と子の両方に負担が少なく吸引できる設計となっています。
それでもやっぱり心配という方は、SuiSuiの先端はシリコンのキャップで覆われていて鼻あたりが優しくなるようできているのでこちらの方が安心かもしれませんね。
⑤吸引力目安ラインの有無
ポンプ式の場合、吸引力は吸引レバーを引くスピードと引く距離で調整できます。
手動だとどうしても力加減がわからなくて、圧をかけすぎてしまったらどうしよう、、、と心配ですよね。
しかし、SuiSuiには吸引力の目安となるラインが入っているので、レバーを引く距離の調整がしやすい設計になっています。
最初はゆっくりとレバーを引き、鼻水の状況を見ながらスピードと距離を調整すればお子様への負担も最小限にすることができますよ〜
一方知母時には、目安ラインのようなものはないようです。
代わりに、うっすらうさぎちゃんがおります(笑)ので探してみてください!
⑥パーツ消毒対応範囲
基本的にはお手入れは鼻に触れる部分のノーズボトルだけの洗浄でOKですが、時々鼻水が逆流してしまったり汚れが気になったりすることもありますよね。
そんなとき「あれ?この部品って消毒してもいいんだっけ?」と疑問に思うこともあると思います。
手動ポンプ式の吸引器は、ノーズボトルの消毒は薬液のみOKとしているものがほとんどです。
ただ、ミルクを飲む0歳児ならともかく1歳以上になると、なかなかミルトンなどの薬液がないご家庭も多いかと思います。
SuiSuiは本体、ノーズボトル、チューブ、シリコンキャップ、パッキンが、煮沸、電子レンジ、薬液どの消毒方法にも対応しています。
| 煮沸 | 電子レンジ | 薬液 | |
| 本体 | ◯ | ◯ | ◯ |
| ノーズボトル | ◯ | ◯ | ◯ |
| チューブ・シリコンキャップ・パッキン | ◯ | ◯ | ◯ |
あれ?これってレンジで消毒できるんだっけ?薬液ならOKなんだっけ・・忘れちゃった!というときでも、いちいち取扱説明書で調べたりする必要もありません。
NGな部品を誤って消毒して変形してしまったということが防げるのも、嬉しいポイントです。
一方知母時は、消毒できるのはチューブと、ノーズボトル(薬液のみ)としています。
知母時のレビューには「電子レンジで消毒できるとありがたかった」という意見もありましたので、消毒のしやすさという観点でみるとSuiSuiが優れているといえます。
| 煮沸 | 電子レンジ | 薬液 | |
| 本体 | ✕ | ✕ | ✕ |
| ノーズボトル | ✕ | ✕ | ◯ |
| チューブ | ◯ | ◯ | ◯ |
取扱説明書には「本体やパッキンは必要な場合以外、清掃や洗浄をしないでください」とありますので、ノーズボトル以外は、汚れなければ基本的には消毒も不要になります。
⑦新生児用アタッチメントの有無
知母時もSuiSuiもどちらも生後0ヶ月(新生児期)から使用できますが、鼻の穴が小さい新生児が使えるアタッチメントがあるのが知母時です。

SuiSuiにはパーツ販売自体はあるものの、新生児用のアタッチメントは見つけるとができませんでした(2024年5月17日現在)
新生児期だけでなく小柄な赤ちゃんなどにも需要はあると思うので、今後の取り扱いに期待です!
⑧台湾製か韓国製か
知母時は世界初の真空ポンプ式の鼻水吸引器で、もともと台湾で人気のあった商品が、2020年秋頃に日本でも発売されたという経緯があります。
そのため、本場・台湾で製造しているという点で信頼と実績があります。
SuiSuiは韓国で製造されています。
韓国も質においては文句なしかなと個人的には思いますが、本物・元祖にこだわる方は知母時がおすすめです。
違いを比較!おすすめはどっち?
知母時(ちぼじ)がおすすめの人
- 正規品、元祖のものを買いたい
- 返品保証やサポート保証がほしい
- 腕の力に自信がないからなるべく負担が少ない方がいい
- 新生児期から使うことが決まっている
SuiSuiがおすすめの人
- お出かけ先や帰省先など外での利用を想定している
- 消毒したいけど薬液を持っていない
- 鼻に触れる部分は優しいシリコン素材がいい
- 今日すぐにでも欲しいから実店舗で買いたい
>>>【SuiSui】14時までの注文で当日に発送ショップはこちら
【まとめ】知母時(ちぼじ)とSuiSuiの違い
まとめると、知母時と、SuiSuiはどちらを購入しても鼻水吸引効果は期待できます。
違いは8つありました。
- 保証の有無
- ハンドルが折りたためるかどうか
- 指を入れる吸引レバーの形
- 鼻にあてる部分の素材
- 吸引力目安ラインの有無
- パーツ消毒対応範囲
- 新生児用アタッチメントの有無
- 台湾製か韓国製か
内容を表にするとこんな感じです。

失敗を避けたければ知母時、これは譲れない!というメリットがあればSuiSuiを選んでみるのも一つだと思います!
我が家の息子も保育園の洗礼を浴び、ずっと鼻水を垂らしています;;
鼻水を吸ってあげることで、治りが早かったり、中耳炎を防いだりするとも言われているので、せっせと吸引する毎日です。
吸引器を使うことで少しでも快適になりますように・・!
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