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ヒップシートはいらない?それとも必要?後悔しないためのポイントも解説

3児ママが使ってみたヒップシートはいらない?いる?必要?後悔しないためのポイントも解説

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抱っこを補助してくれる育児グッズ:ヒップシートはいらないのか、それとも必要なのかを解説します。

3児ママの私が3人目にして買い足したヒップシートについて、実際に使用している感想も含め、買って後悔するのか、後悔しないために気をつけたいポイントについてもまとめますね。

抱っこ紐は既に持っているけど、かさばるからちょっと不便。ヒップシート気になるけど実際どう?

ちょっとしたときに抱っこをせがまれると重くて腕がつらい…ヒップシートがあると楽なのかな?

私がヒップシートを検討したときも、このような悩みがありました。

そこでこの記事では、抱っこ紐を持っていながら3人目にしてヒップシートを買い足した私の感想を中心にお伝えしていきますね。

この記事でわかること
  • ヒップシートはいらない?それとも必要?
  • 1人目2人目で買わなかったのに、3人目で購入したのはなぜ?
  • ヒップシートのメリットデメリットは?
  • 後悔しないために気をつけたいのは〇〇

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ヒップシートはいらない?購入を迷う理由は?

ヒップシートはあると便利とはわかっていながら、購入せずに乳幼児期を終える方もいます。

私も3人のママですが、上2人のときはヒップシートは持っていませんでしたが、あると本当に便利で感動しています。

購入を迷う理由は主に次の点かと思います。

  • 抱っこ紐を既に持っているから、絶対必要という状況ではない
  • うちの子が嫌がらず乗ってくれるのか不安
  • 片手が空くだけでも楽になるのか疑問

一つ一つ詳しく見ていきますね。

抱っこ紐を既に持っているから、絶対必要という状況ではない

出産前の赤ちゃん用品を揃える時期に、チャイルドシートなどと一緒に、抱っこ紐も買う方が多いですよね。

なので、大抵はエルゴや、ベビービョルン、コニーなどの抱っこ紐を持っている方がほとんどです。

なので、ヒップシートがなくても、生活はしていけるんですよね。

ただ、抱っこ紐だとかさばるから荷物になったり、いちいち装着するのが面倒に思ってしまったりする、このちょっとした悩みのために、もう一つ同じような用途のものを買うべきかーー。

安いものもあるけど、それはそれで不安だから、ちょっといい値段するのを選んだ方がいいのかなと思ったり。

私も、高いんだったらちょっと耐えるか〜と第一子第二子で購入を見送っていたのでよくわかります。

うちの子が嫌がらず乗ってくれるのか不安

お子さんによっては、ヒップシートで抱っこされるのを嫌がるという可能性もありますよね。

ちょっと楽になると思ってせっかく買ったのに、我が子に合わなかったら悲しいです…。

レンタルして何日かお試しするのも一つの方法ですね。

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片手が空くだけでも楽になるのか疑問

ヒップシートだと、ショルダーストラップなどがなければ、基本的には片腕で支える必要があります。

片手だけ空いてもあんまり楽にならないのかな?と購入前の私は疑問だったのですが、片手でできること、いっぱいあります!

そもそも、ヒップシートがない場合は自分の腕だけで抱っこする必要がありますよね。

そうすると腰すわり〜ぐらいの赤ちゃんだったらまだ不安定なので両手で支えないといけないですし、歩いたり安定してきたら今度は重いという理由から結局両手が塞がるんです。

片手だけでも空けば、物を運んだり、掃除機をかけたり、荷物を持ったりできるので、思っていたより便利ですよ〜

結論:ヒップシートはいらない?いる?

あくまで私の答えですが、ヒップシート、いります!!

私は、生後11ヶ月、体重約9kgの子用にヒップシートを購入し、今では必要不可欠なアイテムになっています

もっと早く買えばよかったと後悔するぐらいです。

買わなければよかった、いらなかったと思ったことは一回もないです。

その理由は、ヒップシートのメリットのところでお伝えしますね。

1人目2人目で買わなかったのに、3人目で買ったのはなぜ?

第一子第二子で購入を見送った理由の一つが、必需品じゃないのにお値段が結構するということ。

それでも第三子にして今更購入しようと思ったのは、雑誌LDKで高評価だったヒップシートが、とってもお手頃価格だったこと!

雑誌LDKについて補足すると、消費者目線の徹底した検証・比較に定評のある雑誌なんですね。

化粧品、日用品、家電、などありとあらゆるものを忖度なしで検証して、人気の商品でもイマイチなものはイマイチ!と教えてくれるありがたい雑誌なんですが、ベビー用品も取り上げているんです。

そのLDKが検証し、高評価だったヒップシートの中に、手を出しやすい価格のもあったんです!

これぐらいのお値段ならもし後悔してもダメージが少ないかなと思い、3人目だったけど購入にいたりました。

安いのに充分に役目を果たしてくれているので、できるだけ出費を抑えたい方にもおすすめです。

ヒップシートのデメリット

ヒップシートのデメリットはこんなところでしょうか。

  • 長時間抱っこには向かない
  • 上の子の頭にぶつかり注意

長時間抱っこには向かない

抱っこ紐は体への負担が分散されているのに対し、ヒップシートは腰回りへの負担に偏りがちです。

何時間も抱っこしたままの状態が続くと、さすがに疲れや痛みが出てきます。

ただお部屋での利用や、近場の移動がメインであればそこまで気になりません。

長時間抱っこしたままのときは抱っこ紐、短時間の利用はヒップシートと使い分けるのがおすすめです。

上の子の頭にぶつかり注意

これは、特に部屋での利用で私が個人的に注意していることなのですが、ヒップシートをつけると、ちょうど上の子達(6歳3歳)の頭ぐらいの高さになります。

座面がしっかりしたタイプのヒップシートは、わりと存在感があるので狭いところでの利用は気をつけたいですね。

ヒップシートのメリット

買わなければよかった、いらなかったと思ったことは一回もないとお伝えしましたが、その理由はこんなメリットを感じるからです。

ヒップシートを買ってよかった点、感じるメリット
  • 後追い期に必須!
  • 保育園への送り迎えにとっても便利
  • 夏は抱っこ紐だと暑いので、密着しすぎないヒップシートが快適

後追い期に必須!

今三人目の子がまさに後追い期真っ最中です。

ママがいなくなっただけで泣くし、常に抱っこしていないとグズっちゃうんですよね。

でも家事や上の子達のお世話はしないといけないわけなので、ずっと抱っこしているわけにもいかない。

おんぶしちゃえば色々できますが、おんぶも嫌がるときがあって、、。

ヒップシートを買う前は、抱っこで両手を塞がれてしまっていたので、できることがとても限られていました。

腕もすぐパンパンに。

ヒップシートがあれば、片手は使えるので、ご飯を運んだり、ちょっとした片付けをしたりするのがとても楽になりました。

ヒップシートのない生活にはもう戻れません。笑

保育園への送り迎えにとっても便利

今通っている保育園は徒歩5〜10分ぐらいととても近いので、送迎の際にもヒップシートを利用しています。

抱っこ紐を装着して先生を少し待たせる時間もないので、とてもスムーズで買ってよかったなと思える瞬間です。

赤ちゃんにとっても、まわりの景色もよく見えるので、赤い車が通ったね〜とかバスだね〜とか声掛けも楽しくなりました!

夏は抱っこ紐だと暑いので、密着しすぎないヒップシートが快適

抱っこ紐で汗をかく赤ちゃん

夏は特に、抱っこ紐だと赤ちゃんが汗だくになっていること、ありませんか??

メッシュタイプのものを選んだり保冷剤を挟んだりしても、やっぱり密着している分、暑いんですよね。

ヒップシートであれば、覆うわけではないので、暑さが少し和らいで風も感じることができるので特に夏は外出先でも重宝しています!

ちなみに、買って後悔した人がいるのか気になり、SNSで「ヒップシート 後悔」と調べてみました。笑

「もっと早く買えばよかった!」とか「外出に持っていかなくて後悔」という声が多く、時々「もっといいやつを買えばよかった」というつぶやきがあるぐらいで、買わなきゃよかった人は見つけられませんでした!

後悔しないためのポイントは

買わなければよかった・・こんな後悔をしないために、以下のポイントに気をつけてみてください。

後悔しないために気をつけること
  • 種類が豊富なので、使用するシチュエーションを確認
  • 抱っこ紐の代わりというよりも、素手抱っこの代わりと考える

種類が豊富なので、使用するシチュエーションを確認

ヒップシートといっても、種類がたくさんあります。

ご自身がどんな場面で使うのか、使用するシチュエーションによって機能を選びましょう。

たとえば

保育園に送ってそのまま出勤する方は

折りたたんでコンパクトになる方がいい

なるべく持ち物を減らしたい方は

抱っこ紐機能もあるタイプがいい

近所のお散歩に使いたい方は

荷物をたくさん入れられる収納力も大事

2歳3歳まで使いたい方

耐荷重量や滑り止めがしっかりしたものを選びたい

など、使いたいシーンを思い浮かべながら、必要な機能が備えてあるタイプを選びましょう。

レビューをしっかりチェックしよう

利用シチュエーションを思い浮かべたら、商品のレビューをチェックして、同じような状況やお子さんの年齢での使い心地を確認しましょう。

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おすすめのヒップシート

ヒップシートも種類が増え、たくさんありますが、そのなかでお悩み別のおすすめをご紹介します。

できれば安い方がいい

▶プレジュール


私が使っているのがこれです!

2000円代で買えるなんて、衝撃です。

一度試してみたいという方にも手が出しやすいお値段です。

子どもが重くなっても使いたい

▶ポルバン アドバンス


レビュー数、4000件超え!

36ヶ月まで使え、座面の滑り止めが頑丈で重くなっても安定性抜群。

見た目もおしゃれ!普段のバッグに近い

▶DACCO BAG


なるべくヒップシート感を出したくない方にはショルダーバッグタイプがおすすめ。

ヒップシートとしての役目を終えても、ショルダーバッグとして使えるのも嬉しいですね。

落ち着いたカラー展開でパパとの兼用も◎

抱っこ紐機能もほしい

▶napnap 「Tran」


このシートのすごいのは、台座をたたんでコンパクトにできるところ!

それなのに新生児から48ヶ月20kgまで長〜く使えるんです。

最初からこれ1つあればOKな充実具合です。

コンパクトさ命だったら…

▶グスケット


ママたちの間で流行っているグスケットも役割としてはヒップシートと似ています!

荷物を減らしたい、とにかくコンパクトにしたいという方はこちらも検討してみてください。

ヒップシートをお得にゲットする方法

上記で紹介したポルバンアドバンスは、岐阜県池田町の楽天ふるさと納税対象商品になっています。

一升米と選び取りカードとセットになっているので、1歳のお誕生日祝いにもいいですし、お米までもらえるのも嬉しいですよね。

画像広告:楽天市場

楽天ふるさと納税は、所得のある方ならどなたでも簡単に利用できる制度です。

楽天ふるさと納税を活用すれば、税金の控除を受けながらオトクにポルバンアドバンスをゲットすることができますよ。

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まとめ

ヒップシートはいるか、いらないか、メリットデメリットについてご紹介しました。

ヒップシートのメリットは次の3つでしたね!

ヒップシートのメリット
  • 後追い期に必須!
  • 保育園への送り迎えにとっても便利
  • 夏は抱っこ紐だと暑いので、密着しすぎないヒップシートが快適

長時間利用を前提としなければ、買って後悔するケースは少なさそうです。

その際、以下のポイントに注意して選ぶようにしてくださいね。

後悔しないために気をつけること
  • 種類が豊富なので、使用するシチュエーションを確認
  • レビューをしっかりチェックしよう

ヒップシートで、毎日の生活が少しでも快適になりますように!

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