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ほほえみ液体ミルクが販売終了?リニューアル?今できる対策まとめ

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「明治ほほえみ らくらくミルク」や「明治ステップ らくらくミルク」が販売終了…!

SNSでも「直飲みできなくなるの?」「お出かけどうしよう」と戸惑う声が広がっています。

この記事では、販売終了の理由・新しい仕様の変更点・今後どう対応すればいいかを解説します。

この記事でお伝えすること
  • 「明治ほほえみ らくらくミルク」「明治ステップ らくらくミルク」の120ml/200mlスクリューボトル缶タイプが販売終了
  • 2026年1月21日からは、新しい240mlプルタブ缶タイプの販売がスタート
  • 理由は、容器の安全性見直し
  • 今できる対策は…
    • 以前のタイプのアタッチメントをとっておく
    • 他メーカーのミルクにも挑戦
    • 紙パックにつけるタイプのアタッチメントで代用
    • スクリューボトル缶タイプを買っておく

ほほえみ液体ミルクが「リニューアル」「販売終了」?何が変わるの?

2025年10月14日に発表された明治の公式プレスリリースによると、「明治ほほえみ らくらくミルク」「明治ステップ らくらくミルク」の120ml/200mlスクリューボトル缶タイプが販売終了になります。

画像引用:楽天市場

理由は、容器の安全性見直しによるリニューアル切り替えです。

2026年1月21日からは、新しい240mlプルタブ缶タイプの販売がスタート予定。

容量が増え、容器の強度・密封性が高まる設計に変更されます。

ほほえみ液体ミルクはなぜ「リニューアル」「販売終了」になったのか?その理由

販売終了の背景には、安全面での改善があります。

スクリューボトル缶では、まれに「缶が落下などの衝撃を受けて密封が失われる」事例が確認されていました。

乳児向けという特性上、より安全に配慮した結果、強度の高いプルタブ缶へ切り替えることになったとのことです。

つまり、今回の「販売終了」はネガティブなものではなく、“安全性強化のための前向きなリニューアル”とも捉えられます。

ほほえみ液体ミルクリニューアルによりどんな影響がある?

リニューアルによりどんな影響があるのか解説していきます。

直飲み(アタッチメント飲み)ができなくなる?

現行のスクリューボトル缶は「専用アタッチメント+乳首」をつけて、そのまま赤ちゃんに飲ませることができました。

しかし、新しいプルタブ缶タイプは形状が異なるため、現行アタッチメントが装着できなくなる可能性が高いです。

メーカーも、2026年6月頃までに新アタッチメントを発売予定としていますが、それまでは「直飲みスタイル」が難しくなる見込みです。

外出先で使っていた方は困りますよね…

少ししか飲まない赤ちゃんにはもったいない

新タイプは240ml缶と、現行よりも内容量が増えます。

そのため、「一度に100ml前後しか飲まない月齢の赤ちゃん」にはやや多く、飲み切れずに余る可能性があります。

飲み残しの再使用は衛生面から推奨されないため、少量で飲ませたい時期の使い勝手は下がるといえます。

直飲みで困る方への新アタッチメントが出るまでの解決案

これまでのほほえみやステップは、アタッチメントを装着し、そのまま飲ませることができたのが、とても便利でした。

それが難しくなるため、どんな解決策があるのか考えてみました。

旧タイプのアタッチメントを念のためとっておく

最初に液体ミルクが出たときにはプルタブ缶のタイプだったので、「旧タイプならもしかしたら付けられるのでは?」という書き込みを見つけました。

メルカリで「アタッチメント 旧」「アタッチメント プルタブ缶」と検索してみると、いくつか出品を確認できました。

⚠️ただし、新しいプルタブ缶に合うかどうかは、現状全くわからない状態なので、あまり期待しすぎない方がよさそうです

お手頃な価格で手に入りそうな場合や、お家にまだ残っていた場合、譲ってもらえる場合は一応手元に置いておく程度に思っておきましょう。

今後メルカリなどで価格が上がる可能性がありますが、判断は慎重に…!

Check >メルカリで「ほほえみの旧アタッチメント」を検索する

紙パックにつけるタイプのアタッチメントで代用

明治のほほえみやステップの紙パックはありませんが、江崎グリコのアイクレオなら、「紙パック用乳首アタッチメント」で代用できます。

市販の液体ミルク(紙パック型)に装着できるタイプで、以下のような製品があります:

これらを使えば、外出先でも哺乳瓶なしで飲ませることが可能です。

衛生的に1回使い切りが前提ですが、軽量で持ち運びにも便利です。

雪印ビーンスタークのすこやかを試してみる

雪印ビーンスタークのすこやかの液体ミルクにも、アタッチメントがあります。

まずはいつも通り哺乳瓶で試してみて、赤ちゃんとの相性が悪くなければ、雪印ビーンスタークomlineでアタッチメント付きのセットを購入すれば、ほぼ今まで通りの形が叶いますよ。

一時的に旧タイプをストックして使う

リニューアルは1月なので、切り替わるまでは現在のスクリューボトル缶タイプを購入することができます。

ただし、賞味期限や取り扱いには注意が必要です。

今回のリニューアルの理由である安全性について、公式発表を引用します。

スクリューボトル缶につきましては、製造時に全数の密封性を確認したのち出荷を行っています。しかしながら、当社工場から出荷以降、お客さまがご使用されるまでの間に、落下するなど缶容器が強い衝撃を受けた際、ごくまれに内部の密封性が失われる場合があります。これにより、ミルクが変質し、開封時に内容液が噴き出したり、キャップが飛ぶなどお客さまにご迷惑をお掛けした事例を確認しています。

特に外出先などで持ち歩く際は、強い衝撃を与えないように注意が必要ですね。

また、購入時は賞味期限も確認してくださいね。

少ししか飲まない赤ちゃんのミルクはどうする?

新しい240ml缶が多すぎると感じる時期には、次のような選択肢があります。

他メーカーの小容量の液体ミルクを利用する

森永のはぐくみや、グリコのアイクレオは小容量パックがあります。

★森永 はぐくみ

メーカー森永
商品名はぐくみ
内容量100ml
容器パウチ

★グリコ アイクレオ

メーカーグリコ
商品名アイクレオ
内容量125ml
容器紙パック

赤ちゃんによって好みだったり、便通だったりとミルクとの相性があると思います。

ただ、外出する数回程度、問題なく飲んでくれるのであればそのときだけ代替するというもアリかなと(3児ママの私は)思います…!

一時的に旧タイプをストックして使う

直飲みで困る方の対策と同様、リニューアル前にストックしておくのも一つの手です。

ほほえみ液体ミルクがリニューアル?販売終了?今できる対策まとめ

明治のほほえみ・ステップ液体ミルクのリニューアルと対策についてお伝えしました。

この記事でお伝えしたこと
  • 「明治ほほえみ らくらくミルク」「明治ステップ らくらくミルク」の120ml/200mlスクリューボトル缶タイプが販売終了
  • 2026年1月21日からは、新しい240mlプルタブ缶タイプの販売がスタート
  • 理由は、容器の安全性見直し
  • 今できる対策は…
    • 以前のタイプのアタッチメントをとっておく
    • 他メーカーのミルクにも挑戦
    • 紙パックにつけるタイプのアタッチメントで代用
    • スクリューボトル缶タイプを買っておく

今回のニュース、我が家にはもう全員ミルクは卒業済ですが、哺乳瓶を持ち歩くだけでもかさばるし、外出先で調乳して…とそれだけで大変だったことを思い出しました。

ママたちが色々試して行き着いた先に、液体ミルクの活用があったと思うので、今回は本当に残念なお知らせですよね。

紙パック用アタッチメントや旧タイプの在庫を確保しつつ、なんとかつないで、少しでも負担が減りますように…!

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