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パンパースの新生児用のおむつっていくつかあるけど何が違うの?
パンパースの新生児用おむつの種類とそれぞれの違いを調査しました。
- パンパース新生児用おむつは3種類!
- 違いは、、適応体重、肌への優しさ度、1パックあたりの枚数
- 普通体重の赤ちゃんで、コスパ重視の方→さらさらケア新生児サイズがおすすめ
- 普通体重の赤ちゃんで、肌への優しさ重視→肌へのいちばん新生児サイズ
- 小さめ赤ちゃんで、通常サイズだとしっくりきてない→肌へのいちばん小さめ新生児サイズ
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パンパース新生児用おむつの種類と違い
パンパースの新生児用おむつは3種類あります。
- はじめての肌へのいちばん テープ 新生児 (5kgまで)
- さらさらケア テープ 新生児(5kgまで)
- はじめての肌へのいちばん テープ 小さめ新生児(3000gまで)
1と、3は、どちらもはじめての肌へのいちばんという商品名は同じですが、新生児用でもサイズが2パターンあるので、ここではわけています。
おむつには大きくテープタイプとパンツタイプとありますが、新生児期はテープタイプのものが主流です。基本ずっと上を向いて寝る体勢で過ごすため、テープタイプの方がおむつ替えがしやすいですし、両足を持って替えられるので、赤ちゃんの股関節への負担も少なくて済みます。
それぞれの特徴を詳しく見ていきますね。
はじめての肌へのいちばん テープ 新生児 (5kgまで)
まずは産院でよく使われている「はじめての肌へのいちばん テープ 新生児(5kg)」の特徴です。
- ダブルレイヤー構造でコットンのようにふかふか
- PLUS超吸収ジェルで、即・吸収するから、いつもお肌さらさら
- 3D穴あきメッシュシートでムレ防止
- 2倍のびのびフィットテープでフィット感UP
- 香料・パラベン・ラテックス無配合
- シアバター入りローション配合で、お肌の保護機能も
肌へのいちばんという商品名だけあって、おむつ生地を上質な素材で作っていたり、超吸収ジェルでおしっこをなるべく早く吸収したりと、とにかくお肌に優しいにこだわって作られています。
私が利用した産院でもこのタイプのおむつでしたが、おむつ替えもしやすく、漏れたりといったこともあまりありませんでした。
さらさらケア テープ 新生児(5kgまで)
続いてさらさらケアの特徴です。
- PLUS超吸収ジェルと1秒吸水シートで、すぐにさらさら
- ぴったり足回りギャザーで漏れ防止
- 2倍のびのびフィットテープでフィット感UP
- 薄いから快適でコンパクト
- 最大12時間さらさらが続く
- 肌へのいちばんに比べて価格が安い
さらさらケアの方が価格が安く、かといって、吸水力やフィット感も劣らない、機能面と価格のバランスがとれたコストパフォーマンスが高いおむつと言えます。
新生児期のおむつは毎日10〜15枚くらい使いますので、コストを抑えられるのはありがたいですよね。
はじめての肌へのいちばん テープ 小さめ新生児(3000gまで)
さいごにはじめての肌へのいちばんテープの「小さめ新生児」サイズの特徴です。
- 穴あきメッシュシートで ゆるゆるうんちを吸収できる
- バツグンの吸収力で 赤ちゃんの繊細なお肌に優しい
- 左右のテープを重ねてとめられるので、小さい赤ちゃんにもフィット
- シルキーソフトシートで肌摩擦ケア
- 360°フレッシュエア通気でムレ防止
- おへそにやさしい形状…赤ちゃんの繊細なお腹にやさしくフィット
小さめ赤ちゃんのためのおむつなので、通常の新生児サイズの肌へのいちばんよりも、より気を遣って作られている印象です。
私も1人目2人目は早産だったので、こちらのタイプにもお世話になりましたが、小さい子にはやはり小さめタイプが履かせやすかったです。
パンパース新生児用おむつの違い
違いを項目ごとに見ていきます。
適応体重
はじめての肌へのいちばん「新生児」サイズと、さらさらケア「新生児」サイズは、5kg(5000g)まで対応しています。
はじめての肌へのいちばん「小さめ新生児」サイズは、その名の通り3kg(3000g)までの小柄な赤ちゃん用となっています。
枚数
1パックあたりの枚数も違います。
さらさらケアが一番多く入っています。
| 製品名 | サイズ | 枚数 | ||
| 通常枚数 (スーパージャンボ) | お徳用 (ウルトラジャンボ) | お徳用 Amazon限定 | ||
| 肌へのいちばん | 小さめ新生児 | 36枚 | ‐ | ‐ |
| 新生児 | 60枚 | 72枚 | 76枚 | |
| さらさらケア | 新生児 | 68枚 | 82枚 | 86枚 |
肌への優しさ
肌へのいちばんの方が、やさしく、ふかふか感があり、香料・パラベン・ラテックスが無配合のため、アレルギーや炎症をおこしにくく、お肌に優しいです。
ただ、さらさらケアの方もごわごわしているわけではないので、肌が敏感な赤ちゃんでなければ充分に快適です。
漏れやすさ、ムレやすさ
肌へのいちばんも、さらさらケアも、どちらもモレ・ムレ対策はしっかりしてあるので、あとは赤ちゃんの体型(お腹周りや足回り)や動きの癖などによって、どちらが合うのか、かわってくると思います。
こればっかりは実際に使ってみないとわからないので、使ってみて漏れちゃったり、蒸れてるなと思ったら別のを試してみてくださいね。
【経験談あり】パンパース新生児用おむつはどれを買えばいい?
特徴を踏まえて、結局のところどれを選べばいいのか、それぞれがおすすめの人をまとめてみました。
ちなみに、新生児用は、産前のタイミングならまずは1パック用意しておけばいいと思います。
多めに買ったら余っちゃった!という話もよく聞くので、2パック目以降は、産まれてからの体重増加に合わせて新生児用を追加するのか、Sサイズにアップするのか見極めていくのがおすすめです。
さらさらケア テープ 新生児(5kgまで)がおすすめの人
こんな方にはさらさらケア!
- 早産じゃない
- 体重が3000g前後ある
- コスパ重視(おむつ代も減らせるなら減らしたい)
はじめての肌へのいちばん テープ 新生児 (5kgまで)がおすすめの人
こんな方には肌へのいちばん新生児サイズ!
- おむつかぶれが心配
- 既に肌が荒れ気味
- 最初だから肌に優しい素材がいい
新生児期を過ぎて、特にトラブルがなければサイズアップのタイミングでさらさらケアに移行するのもアリだと思います*
はじめての肌へのいちばん テープ 小さめ新生児(3000gまで)がおすすめの人
こんな方には肌へのいちばん小さめ新生児サイズがおすすめ
- 早産だった
- 小さめで体重が2000g前半ぐらいで産まれた
- 通常の新生児サイズだとなんかしっくりこなくて、何度もやり直してしまう
- 通常の新生児サイズだと漏れることが多い
私は、2人目のとき、早産で小さめだったのですが、産院の通常病棟では、普通の新生児用サイズしかなかったので、おむつの手前部分を折り返して使っていました。

ですがウエストと太ももまわりの微調整がなかなか難しくて、何度もテープを貼り直したり、気づいたらお尻が出ちゃってるということがあったんです。
そこで退院後に一度、3000gまでのサイズを試したら、まあなんと付けやすいこと!
結局小さめ新生児用おむつを購入して、使っていましたよ。
ただ、小さめ新生児用はその辺のドラッグストアでは売っていなくて、アカチャンホンポとか品揃え豊富な専門店に行かないと置いてないことが多いです。

パパに小さめ新生児用頼んだら、間違えて普通の新生児用を買ってきたしね…笑
小さめで産まれて、退院が決まったら、ネットで頼むと確実です!
▼▼▼小さめ赤ちゃんには断然こちらがおすすめ!フィット感が違う小さめ新生児用サイズ
まとめ
パンパースの新生児用おむつの種類とそれぞれの違いを調査しました。
- パンパース新生児用おむつは3種類!
- 違いは、適応体重、肌への優しさ度、1パックあたりの枚数
- 普通体重の赤ちゃんで、コスパ重視の方→さらさらケア新生児サイズがおすすめ
- 普通体重の赤ちゃんで、肌への優しさ重視→肌へのいちばん新生児サイズ
- 小さめ赤ちゃんで、通常サイズだとしっくりきてない→肌へのいちばん小さめ新生児サイズ
新生児のおむつ選びの参考になれば幸いです!

初めてって本当に何を選べばいいか、わからないですよね。
バタバタだと思いますが、貴重な新生児期間、ぜひおむつ姿も写真に残しておいてくださいね♪
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