この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
最近SNSや口コミでも話題の「スタンレーのタンブラー」。
おしゃれで頑丈、しかも保冷力も抜群だから、コーヒーやアイスドリンクを入れて使う人が急増していますよね。
でも、こんな疑問を持ったことはありませんか?

炭酸飲料って入れても大丈夫なの?
見た目も密閉性も高いから、つい「いけそう!」と思ってしまいますが、実はモデルによってOK・NGが分かれるんです。
この記事では、スタンレーの炭酸対応モデルや、入れてはいけない理由、そして他社製品との比較まで、解説します。
「炭酸水やビールを冷たいまま持ち歩きたい!」という人は、ぜひ最後まで読んでくださいね。
- スタンレーのタンブラーで炭酸OKなのは「真空グロウラー」
- 炭酸非対応のボトルだと、フタが吹き飛ぶ、本体が変形するなどのリスクあり
- スタンレーの他にタイガーやサーモスの炭酸OKボトルも人気
▼炭酸向けのモデルなので安心!食洗機も使えて見た目もおしゃれと欲張りモデル✨
スタンレーのタンブラーに炭酸は入れられる?OKモデルは
スタンレーのタンブラーといえば、「頑丈」「保冷力バツグン」「見た目がカッコいい!」と人気ですが、実はすべてのモデルで炭酸飲料がOKというわけではありません。
「炭酸OK」のモデルは、現在は「クラシック真空グロウラー」のみ。
それ以外は、炭酸OKと書いていない限り、入れない方がよいでしょう。
「クラシック真空グロウラー」は、クラフトビールを持ち運ぶために作られたモデルです。

炭酸ガスの圧力を想定して設計されているので、炭酸水やビールを安心して持ち運べますよ。
- ビール・炭酸飲料の持ち運び用に設計されたモデル
- 氷のストッカーとしても使える
- 2日目でも氷が残ってるほどの保冷力
- 大容量でアウトドア・キャンプ向き
▼ビールも炭酸水も冷たいまま持ち運べる!「炭酸OK」の安心設計モ
なぜ他のタンブラーは炭酸がダメなの?
なぜ一般的なタンブラーや水筒は炭酸がダメなのかの理由を補足しますね。
1. 内部圧力・ガスの膨張リスク
炭酸飲料には二酸化炭素(CO₂)が溶け込んでおり、密閉された空間ではこのガスが逃げ場を失い、内圧が上がる可能性があります。
ふたやパッキンが頑丈なほど、ガスの逃げ場がなくなり、フタが吹き飛ぶ・本体が変形するといったトラブルにつながることも。
2. シール・パッキンの劣化リスク
高圧状態が続くと、ゴムパッキンやシリコーンシールが膨張・変形・劣化する恐れがあります。
結果的に密閉性が落ちて液漏れの原因に。
3. 腐食・金属反応リスク
ステンレスボトルは金属素材なので、酸やアルカリ成分が多い飲み物や、塩分が多い飲み物には不向きです。
こうした飲み物を長時間入れておくと、ボトル内部の腐食が進んでしまい、傷や劣化、サビが発生する原因に。
炭酸飲料は酸性が強いため、ステンレスボトルには適していないんですね。
▼掛け金付きのフタと頑丈なパッキンで炭酸を長くキープ!キャンプにも最適◎
比較:他社タンブラーで炭酸対応モデルはある?
他社にも炭酸対応のタンブラーはあります。
以下はレビューも高評価の炭酸対応ボトルです。
1. タイガー(MKBシリーズ)
タイガーの真空断熱炭酸ボトルも炭酸飲料を持ち運ぶことができます。

MKBシリーズは、ホットもOKで食洗機でも洗えます。
また、万が一ボトルの圧力が高まってしまっても、安全弁が働いてくれるから破裂などの心配もありません。

▼ホットも炭酸もOKで万能!年中使うならタイガーのMKBシリーズ
2. タイガー(MTAシリーズ)
タイガーのMTAシリーズは量が欲しい方におすすめです。

専用の底カバーもあります(別売)。

▼安心安定の日本メーカー!定期的なガス抜きも必要なし◎
3. サーモス(FJKシリーズ)
革新的な新構造のフタを採用したのが、サーモス。

せん本体に圧力開放穴を設けることで、ボトル内の内圧が上昇した際に、圧力を逃します。

▼フタとボトルのカラーが統一されていておしゃれさも逃さない✨
炭酸対応ボトル比較
紹介した4つの炭酸対応モデルの機能を表にしました。
| ブランド | 容量 | 食洗機 | ホット飲料 |
|---|---|---|---|
| タイガーMKB | 0.36L 0.48L 0.6L | 〇 | 〇 |
| タイガーMTA | 0.5L 0.8L 1.2L 1.5L | ✕ | ✕ |
| サーモスFJK | 0.5L 0.75L 1.0L | △一部部品のみ可 | ✕ |
| スタンレー | 1.9L | 〇 | ✕ |
タイガーのMKBシリーズは「コンパクトさ・保温・食洗機OKで機能性抜群」。
サーモスは「手軽&スリム、シンプル設計でどのシーンでも使いやすいデザイン」。
大容量、保冷力もこだわりたいなら、「スタンレーのグロウラー」がおすすめです。
▼ふた・本体・パッキンすべてが食器洗い乾燥機に対応。毎日使いなら断然タイガーMKBシリーズ
▼サーモスはすっきりデザインが好評なので、プレゼントに贈った方も!
まとめ:スタンレーのタンブラーに炭酸は入れられる?
スタンレーのタンブラーは見た目も機能も優秀ですが、炭酸飲料はすべてのモデルでOKというわけではありません。
真空断熱構造の密閉性が高いため、内圧が上がってフタが飛ぶ危険性があるんです。
安心して使いたいなら、炭酸対応が明記されている「クラシック真空グロウラー」を選ぶのがベスト。
他社モデルにも炭酸対応モデルがあるので、使用用途に合わせてチョイスできます。
また、炭酸を入れるときは「満杯にしない」「ゆっくり開ける」「短時間で飲み切る」といった基本ルールも守ることが大切です。
- スタンレーのタンブラーで炭酸OKなのは「真空グロウラー」
- 炭酸非対応のボトルだと、フタが吹き飛ぶ、本体が変形するなどのリスクあり
- スタンレーの他にタイガーやサーモスの炭酸OKボトルも人気
あなたのライフスタイルに合ったタンブラーを選んで、「シュワっと冷たい炭酸タイム」を安全に楽しみましょう!✨
▼レビューもめちゃくちゃ高評価!保冷力に満足の声多数

